救急救命講習会を実施しました。
2012年 05月 09日
小池学園では、全職員が毎年救急救命講習会を受講し、利用者のもしもの事故に対応できるようにしています。変則シフトの勤務のため、一度に全職員が受講できませんので、年間数回実施しています。
今年は5月9日の午前中に、北九州市消防局島郷出張所から救急隊員の方と婦人消防隊員の方にお越しいただきました。止血法などの応急手当、胸骨圧迫法、AEDの使用、やけどの応急処置、傷病者の搬送法など、実技を交えての講習でした。婦人消防隊員の方の女優さながらのロールプレーに、つい吹き出しててしまう場面もありました。
毎年の講習会開催で、職員の技術も向上したとのお褒めをいただきました。こうして学んだ救急法が訓練だけであれば良いのですが、絶対ないとは言えません。実際にそうした場面に遭遇したときに、本当に生かせるかが私たちの課題で、毎月1回は入所している児童を想定した訓練も行っています。
今年は5月9日の午前中に、北九州市消防局島郷出張所から救急隊員の方と婦人消防隊員の方にお越しいただきました。止血法などの応急手当、胸骨圧迫法、AEDの使用、やけどの応急処置、傷病者の搬送法など、実技を交えての講習でした。婦人消防隊員の方の女優さながらのロールプレーに、つい吹き出しててしまう場面もありました。
毎年の講習会開催で、職員の技術も向上したとのお褒めをいただきました。こうして学んだ救急法が訓練だけであれば良いのですが、絶対ないとは言えません。実際にそうした場面に遭遇したときに、本当に生かせるかが私たちの課題で、毎月1回は入所している児童を想定した訓練も行っています。
# by koikegakuen | 2012-05-09 16:28 | 研修 | Comments(0)
6年生が卒業して、5月は新しいメンバーを迎える季節です。新しい環境に慣れるまでには、疲れたり、緊張することはありますが、みんなでするゲームや話は楽しくて、気がつくと、友だちと大笑いしています。時には、友だちとの関わりの中、上手くいかないこともありますが、そういう活動の共有や積み重ねが、子ども同士を仲間にしていきます。
ポットにまいて苗から作りました。2か月くらいから実をつけ、給食やおやつで食べれる
みるみるきれいになります。また、樹木の剪定なども行っていただくので、木の葉で少し日当たりが悪
くなった場

